耐震性への飽くなきこだわり、テクノストラクチャー工法の実験とは?

世界でも有数の地震大国と言える日本。阪神・淡路大震災や、東日本大震災の記憶がまだ残り、また、あまり地震が起きないと言われていた熊本でも大きな災害につながったことは記憶に新しいかと思います。

やはり地震の予知は簡単ではない以上、いつどこで起きてもよいように備えておくことこそが大事だと弊社は考えています。

一般の方々の安全、安心に対しての関心が高まる中、ワンズホームは「テクノストラクチャーの家」に信頼を寄せています。名前にも冠されている「テクノビーム」の利点と耐震等級3を取得していることはお話ししましたが、テクノストラクチャーの強みは、家づくりにおける「耐震性への過剰とも言えるこだわり」にあると感じています。

先ほども挙げたように、基本的に予知ができずいつ来るか分からない地震には、絶対的な堅牢さで立ち向かわなければなりません。そのために実施されているのが、「実物大の建物に、震度7の揺れを5回加えた耐震実験」です。

耐震性能の確認に用いられたのは、震度7相当の「阪神・淡路大震災」と同じ地震波による振動実験です。これを計5回、地震波を加えた結果、主要構造体に損傷・変形が見られず、強度が実証されています。

ポイントは、実験住宅は耐震性の高い単純なつくりではなく、現実的な間取りとしたことと、計5回の揺れで、“繰り返し動作”への強度を調べたことでしょう。熊本の震災では何度も来る余震で倒壊した建物も多く、その教訓が活かされているのです。

あえて厳しい条件を科して、日々信頼性と強度を高めている「テクノストラクチャーの家」は、マイホームに耐震性を望まれる方に、自信を持っておすすめできます!気になる方はワンズホームまでお気軽にご相談ください。