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家を買うこと=35年の住宅ローンを考えること?=老後不安を解消すること!=健康に安心して幸せに暮らすこと!

平成25年度住宅市場動向調査(国土交通省)を見てみると、新築戸建ての平均単価は

平成25年度新築戸建ての平均単価

これを見て驚くべきことに平均年齢が39歳だということです。親の世代が家を購入する時期と比べると10歳ぐらい年齢が上になるのではないでしょうか?当然、昔に比べて晩婚化が進んでおりますので、家を購入する時期も遅くなるのもわかります。

問題

家を購入する人のほとんどが、住宅ローンを組んで購入しており多くが35年ローンを組むことになります。考えてみてください。39歳で35年の住宅ローンを組むとローンを完済し終えるには74歳になってしまいます。
通常は60歳で定年を迎えて、再雇用制度がある企業でも65歳までしか働くことができません。65歳から年金がもらえればいいのですが、今から25年後に年金がこのまま65歳からもらえるかどうかもアテになりません。また、昔のように退職金が1000万円以上出れば、それで残債を完済することも可能かもしれませんが、それもどうなるかわかりませんよね。
ここ数年、老後破綻が増えている裏にはこのような実態があるのです。それでは家を買わなければいいのか?という意見もありそうですが、賃貸では生涯家賃を払い続ける必要が出てきますので、根本的な解決策にはなりません。

安い家を提供したい!

家を購入する人の老後のお金のことを考えて、安い家を提供したいと考えていましたが、それだけでは十分ではないということに気づきました。理由は色々ありますが、まずは安い家が本当にお客様のためになるのか?ということです。
家には様々な役割があります。雨風凌ぐ場所であることは当然ですが、地震や災害から家族や財産を守ってくれるものでなければなりません。また、夏は涼しく冬は暖かいことが家族の健康を守り、ひいては保険料や医療費の削減にもつながります。
さらに、将来に渡りメンテナンス費用が少なく済むような作りであったり、長期的に快適でいられるような家でなければなりません。もっと言えば、いざという時に資産価値が高い家で売る時にもある一定の価値が保てるような家であればいうことはありません。そう考えると、安い家を提供することよりも、将来に渡って価値があり総合的な意味でコストのかからない家こそが、お客様に提供するべき家だと考えるようになったのです。
例えば、

今現在、アパートかマンションで賃貸暮らし:中古マンション

この金額で家を探そうとすると、住宅ローンの支払いを通常は9万円以下にしようと考えます。そうすれば、大丈夫と思われる方がほとんどだと思います。
しかし、現実は違います。

実際の金額

実際は家を購入すると違うお金がかかるのです。
つまり、家賃が同じであってもメンテナンス費用と固定資産税と光熱費が家を購入することで広くなったり家族が増えたりするため2割ぐらい高くなるため、25000円も合計金額が高くなるわけです。そのため、年間の支出額が上がってしまうため生活が苦しくなることになるのです。

『いい家』とは

地震や災害に強いテクノストラクチャーの家そこで我々が考える『いい家』とは、家計に優しいことも考えているわけです。ワンズホームが提供するテクノストラクチャーの家は気密性が優れているため、今までの中古マンションに比べても光熱費がぐっと抑えることができます。太陽光発電など売電部分があれば、更に家計を抑えることも可能です。また、テクノストラクチャーの家は地震や災害にも強くハイスペックな構造なためメンテナンス費用も通常よりも半分程度に抑えることができます。更に、家は将来に渡り永く住むものなので、冬暖かく夏涼しい家は人体の健康にもいい影響を与えるため、冬寒くて夏暑い家よりも医療費を抑えることも考えられます。つまりワンズホームが考える『いい家』とは、下記のような図式になるわけです。

住宅はトータルコストで考える

トータルコスト

通常は初期コストだけの比較で家を高い、安いで判断しているかと思います。以前は坪単価何十万という金額だけで簡単に比較されていた時代もありました。しかし、今は違います。35年の住宅ローンを組んで家を購入するということは、自分の後半の人生を家と共に生きるということです。

我々は常にお客様の人生のこと、将来のことを考えて『いい家』を提供したいと考えております。専門の住宅スタッフがお金のことも含めて相談に乗ります。将来のことや老後の暮らしに不安のある方は是非、住宅の相談に来てみてはいかがでしょうか?