家造りでよく聞く「2×4工法」ってなんだろう?

前回「テクノストラクチャーの家」をご紹介しましたが、同時にワンズホームが自信を持っておすすめするのが「2×4」工法の家造りです。

ところでご覧になっている方は、「ツーバイフォー」という単語はよく耳にするけれど、何のことか分からないという人もいらっしゃると思います。そこで今回は「2×4工法」の名前の由来や特長について、簡単にご説明いたします。

「2×4工法」は、木造建築の工法で「木造枠組壁工法」とも言われます。2と4という数字は、建築の際に使用される角材のサイズが、「2インチ×4インチ」であることに由来しています。

建築には、均一にカットされた角材や合板を使用して、壁、床、天井といった家を構成する部分を箱状に造っていきます。ここでのポイントはすべての素材が均一=規制サイズに統一できるということです。そのため、一度素材をつくってしまえば、後はそれを組み合わせるだけで高度な技術が必要とされません。

それに加えて、すべての素材を箱状に組んでいくため、上や横からの荷重に強いという特長があります。イメージとしては何か物を載せた際に、一枚の厚紙よりも、箱状に組み立てられたダンボールの方が荷重に強いと考えてもらえば分かりやすいかと思います。この荷重への強さは、実際の家造りにおいては、耐震性や耐風性といった恩恵になって表れます。

現在ワンズホームでは「テクノストラクチャーの家」を採用していますが、「2×4工法」には長年携わってきた経験と独自の技術が蓄積されています。また、費用の面でも工期の面でも最新の技術に比べて、比較的安価かつ短期でご提供できるという強みもあります。

もちろん、家を建て、お住まいになるのはお客様ですので色々な選択肢がありますが、耐震性の面でもけっして引けを取らない「2×4工法」も、家造りの際にはご検討されることをおすすめします。ご相談はワンズホームまでお気軽にお申し付け下さい。