安心の耐震等級3は、テクノストラクチャーの努力の証です。

耐震住宅工法「テクノストラクチャー」は、親しみを感じる木のぬくもりをそのままに、住宅の要となる「梁」を鉄で強化したオリジナル工法で、これまでにない耐震性を実現しています。設立以来、地震大国である日本で家を建てるには「耐震性の高さは譲れない」と考えている弊社では、この工法を積極的に家造りに取り入れています。

そんなテクノストラクチャーを象徴するキーワードが「耐震等級3」だと思います。耐震等級というのは住宅の耐震性を評価する表示制度で、1から3までの等級を持っています。1は「震度6強で損傷は受けてもつぶれない」レベルです。建築基準法の耐震基準を満たしてはいますが、6強以上の地震は起こりえますし、なにより損傷を受けた状態では住み続けられるのか不安が残るのではないでしょうか。

テクノストラクチャーは、そんな不安を払拭する「耐震等級3」を取得しています。これは消防署などの重要施設と同レベルで、等級1の1.5倍の強度を誇ります。もちろん、消防署や病院がこの強度で造られているのは、地震などの災害時に機能を失うことなく能力を発揮するためです。

これに加えて、テクノストラクチャーでは、すべての地域で「地震係数1.0以上の設計」を行っています。地震の危険性は地域によって差異があるため、「地震地域係数」というものが設定されていますが、この係数が低い地域でも条件を緩和せずに厳しい構造設計を行っているのです。

既存の建築法や基準に満足することなく、独自基準の安全のきまりを守るテクノストラクチャー。こうしたたゆまぬ努力が、これ以上ない安心感につながっています。もしお客様がマイホームを検討されているのであれば、災害への対処という観点で家を選ばれてはいかがでしょうか。